オーファンパシフィック 特殊免疫研のインフル迅速診断キットを販売

こんにちは今日の調子はいかがですか。
今日は オーファンパシフィック 特殊免疫研のインフル迅速診断キットを販売 の記事と インフルエンザ迅速診断キット についてご紹介させていただきます。


特殊免疫研究所とオーファンパシフィックは11月14日、特殊免疫研が製造販売承認を取得したインフルエンザ迅速検査キット「ミニットリードFlu」をオーファンパシフィックが販売する契約を締結したと発表した。オーファンパシフィックは17年1月11日に販売開始する予定。希望小売価格は9800円。

 一般的には発熱から12時間たたないとインフルエンザの陽性、陰性が判定できないといわれるなか、今回の新製品は発熱から3時間以内でも、A型、B型ともに全体一致率(陽性は陽性、陰性は陰性と判定されること)が約9割との臨床試験結果が出ており、ウイルス量が少ない感染初期でも判定可能ということが最大の特長となる。

インフルエンザ迅速診断キットには、インフルエンザウイルスと特異的に結合する抗体が必要で、この抗体の性能が診断キットの性能を大きく左右する。特殊免疫研は肝炎ウイルスの診断に用いる抗体をはじめ、高性能でユニークな抗体を自社開発・生産する強みがある。抗体に関するノウハウを生かして、▽迅速性▽正確性▽感染初期でも判定可能――との今回の新製品を開発した。


2016年11月15日 ミクスonline から


2016年11月7日、厚生労働省が発表したところによると、今年は1週間当たりに報告されるインフルエンザ患者報告数が、2015年同期に比べ約4.7倍となっているそうで、今年もインフルエンザが本格的に流行し始めました。
さてインフルエンザの検査には、いくつかの方法があり、私たちが比較的簡単に受けることができるものと、そうでないものがあります。受けやすい検査といっても、受けるタイミングやいくつかの条件の違いにより、結果が異なることもあります。
今回は、インフルエンザ検査について少しお話します。


インフルエンザを調べる検査
インフルエンザに感染しているかどうかを調べる検査には、大きく分けて次の2つの方法があります
•インフルエンザウイルスが、体内にいるかどうかを調べる検査
•インフルエンザウイルスに対する抗体(異物を排除しようとする物質)ができているかどうかを調べる検査

インフルエンザウイルスがいるかどうかを調べる検査
体の中から採取した鼻水などに、インフルエンザウイルスがいるかどうかを調べる検査には、迅速診断キットを使用して行う、インフルエンザウイルス抗原検出法(こうげんけんしゅつほう)があり、現在広く一般的に行われています。
迅速診断キットは、じつは海外ではそれほど評価は高くないと言われていますが、日本では、抗ウイルス薬を適切に使ったり、ほかの検査を減らしたり、リスクを予測したり、感染対策をスムーズに実施したり、流行を調査したりすることにおいて、貢献していると考えられています。

検査にかかる時間
迅速診断キットを用いた検査にかかる時間は、大人が座って受ける場合には、数分で済み、反応が出るまでにかかる時間も、1分~15分くらいです。

インフルエンザ検査のタイミング
迅速診断キットを使用した検査の感度には、タイミングも関わってきます。
通常,発熱などの症状がでた当日や、症状がでて4~5日たった後では、検査結果が陰性になることが多いと言われています。
もし、この期間でも陽性と出た場合には、インフルエンザにかかっていると考えられることが多いですが、陰性と出た場合でも、 インフルエンザの可能性は否定できない、と言われています。
検査の具体的なタイミングとしては、発症後7時間~12時間経過してからが望ましいと言われています。


現在、一般的に実施されている検査は、迅速診断キットを使った方法です。
迅速というだけあって、ほかの検査とは段違いの速さで、検査結果を知ることができます。
ただし、検査結果は100%ではありませんので、陰性と出た場合でも、高熱があり、喉の痛みがあり、全身症状があったりする場合、または身近にインフルエンザにかかっている人がいたりする場合には、注意が必要です。

 

お役に立ちましたでしょうか?
また、明日のトピックスも楽しみにしていてください。


作成 鈴木

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