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MR転職Q&A

MR転職専門の求人サイト「MRジョブ」に多く寄せられる、MR転職などに関する疑問・質問にわかりやすくお答えします。

MRジョブへの登録は無料ですか?

はい、無料です。業界経験豊富で、MR出身のコンサルタントによる転職サポートを、ぜひ、ご利用ください。

MRジョブではどんなサービスを受けられますか?

希望職種や条件にあった求人情報の紹介のほか、専属のコンサルタントがMR転職をバックアップします。(職務経歴書の書き方・企業への推薦〈応募〉・面接日程の調整・面接指導・面接会場までの同行・給与交渉など)

応募企業の詳細を知ることはできますか?

はい、詳細を知ることができます。
MRジョブでは、求人企業ごとに将来性を分析した独自の求人情報を作成しております。企業からの最新求人に加え、企業風土や職場環境など、会社案内やホームページでは知ることのできないMRジョブならではの情報も提供しております。

MR採用企業の求める人物像は?

仕事に対して自分なりの強みをしっかり持っている方、意欲がしっかり伝わってくる方、目標に対して責任感がある方を求めています。中途採用者に求められるものは「即戦力」です。

企業は面接時にどんな所を見ていますか?

面接は自分を売り込む営業の場と同じです。事前準備として「面接対策をすること」「企業研究(とくに応募企業の製品)」が重要です。やる気や積極性、快活さなどは好印象につながることが多いです。
また、転職理由や退職理由、志望動機など、これまでの経験やスキルを具体的かつ簡潔に説明できるかどうかも大きなポイントです。

希望勤務地で働くことは可能ですか?

MRですので、転勤があるのはご存知かと思います。
多くの企業では「全国転勤可」の方を募集していますが、面接で希望を伝えることは可能です。
多くはありませんが「勤務地考慮」の製薬企業などもあり、こうした企業には、応募が殺到し内定が出た方から優先的に勤務地が決定していくので、希望勤務地がある方は、コンサルタントとの連絡を密にとり、素早い応募や対応が必要になってきます。

応募は何社可能ですか?

複数社に応募可能です。
応募先企業とのマッチング度、面接スケジュールなども加味しますので、コンサルタントにご相談ください。

入社(内定)まではどのくらいの期間かかりますか?

希望職種や応募企業などによって異なりますが、概ね2~3ヶ月くらいかかります。

転職が可能なMRの経験年数は?

一般的にMR経験年数は3年程度ですが、20代であれば2年程度でも可能な場合があります。年齢に応じた経験年数が問われることになります。

転職回数は何回まで大丈夫ですか?

一般的には年齢とのバランスになります。
20代で2回、30代で3回までがおおよその目安になります。
しかし、直近の在職期間が1年以内など短い場合には定着性に懸念を持たれるので、書類選考を通過することは厳しくなります。

MR認定資格が失効していても転職は可能ですか?

MR転職にはMR認定資格が有効であることが大前提です。
応募する段階でMR認定資格が失効している場合には、MR資格の再取得が必要になります。

MR転職に年齢制限はありますか?

一般的には25歳~35歳までという求人が大半です。
30代後半の方や40代の方でもご経験領域と経験年数によっては優遇していただける場合もありますが、そのような求人の数としては少数です。
選考のタイミングによって企業が求める年齢制限は変化することもありますので、詳細はコンサルタントにお問い合わせください。

MRから異業種に転職して、再びMRに復帰できますか?

2年くらいのブランクでしたら復帰できる可能性はあります。
その場合、MR認定資格の有効期間内であること、かつ更新手続きがなされていることが条件となります。
また転職理由も重要になります。何らかの理由があってMRを辞めているので、復帰したい理由も重要なポイントとなります。

転職時の年収はどうやって決まるのですか?

転職時の理論年収は、基本的には転職者の現年収(源泉徴収票の額がベース)と転職先企業の同年齢(同経験程度)の社員の方の年収水準の両方を考慮して決定されます。
やみくもに年収アップを希望される方もいらっしゃいますが、その年収を希望するだけのエビデンスが必要となることをご留意ください。
ただ面接での評価が高い場合には、活躍の期待を込めて年収に上乗せしていただける可能性はあります。

オンコロジー領域の経験はありませんが、オンコロジーMRを志望しています。
応募は可能ですか?

オンコロジーMRの求人の多くはオンコロジーMRとしての経験があることを必須条件にしています。
しかし、なかにはオンコロジー領域の経験がなくても、大学病院・基幹病院の経験や実績によっては応募可能な求人もございますので、お気軽にコンサルタントにお問い合わせください。
その他の専門領域につきましても同様のことがいえます。

ジェネリックメーカーでMRをしています。
新薬メーカーに転職したいのですが可能でしょうか?

30歳くらいまでであれば、今後のポテンシャルを考慮されて新薬メーカーに転職出来る場合もあります。
また、活動の中で用度課や薬局だけではなく、ドクターへのアプローチも並行して行ってきた方であれば可能性があると思われます。

高卒で経験MRですが、転職できますか?

基本的には、製薬企業・CSOとも求人要件には、大学卒以上とあります。しかし、まれにご経験から採用される場合もあります。人材紹介会社に登録して担当コンサルタントから情報を入手することをお勧めします。

45歳MRでの転職ですが、出来ますでしょうか?

1社のみで転職経験がなく、早期希望退職での転職活動であれば全く問題はありませんが、転職回数が多い場合は 「なぜまた、理由は?」、また早期希望退職でもなく、初めての転職であれば 「なぜ今、もっと若いときに?」と面接者は詰め寄ってきます。
ここで転職理由について、面接者に納得頂けるよう誠意を持ってお伝えしなければなりませんが、この点で納得頂ければ、後は今までの経験と実績をアピールできれば45歳でも転職は可能です。

今年定年なのですがまだ働きたい。求人はありますか?

CSOのプロジェクトでごくまれに求人が発生することがあります。
変わったところでは、MRではなくPMSモニターといういわゆるMRのPMS業務だけを請け負う職種があり、65歳くらいまでのMR経験者で合格をもらっている方もおられます。

時短MRの求人はありますか?

契約社員になりますが、ごく限られた製薬企業、あるいはCSOのプロジェクトで時短MRの求人が出る場合があります。しかし、非常にまれな案件ですので、人材紹介会社に登録して常に最新の情報を入手することが必要でしょう。

現職を退職してから転職活動に専念しようと考えていますが、どうですか?

退職してから転職活動に専念することはお勧め出来ません。
企業は離職者に対して大変厳しい目で見ています。
退職理由を説明しても、「本当は会社にいられなくなったのでは?」と疑いの目で判断しようとするからです。
また、次の仕事が決まる前に退職してしまう無計画な人物と思われてしまうので、現職を続けながら活動されることをお勧めします。

現在離職中なのですが、応募は可能ですか?

離職期間にもよりますが、応募は可能です。
当然ながら現職中の方と比較すると書類通過の可能性は低くなります。
どんな理由や事情があっても、企業側は次の企業が決まる前に退職してしまう方を嫌う傾向があります。 但し、選考のタイミングや求人状況にもよるので、その際はコンサルタントにご相談ください。

MRから他の職種への転職は可能でしょうか?

MRからのキャリアチェンジで多いのは、CROのモニター、医薬系広告代理店のAE(営業職)、診断薬、医療機器の営業などの職種です。いずれもMR時代に培った、ドクターとのコミュニケーション経験、医学的知識を生かせる職種だからです。
しかし、成功するのは30代前半まででしょう。それ以降となると厳しくなりますので、キャリアチェンジを狙うのであれば早く動くことです。

MRには転勤がつきものなのでしょうか?

一概に転勤がよくあるかどうかは分かりません。しかしながらほとんどの企業で6~7年くらいで転勤しているMRがほとんどです。中には、長年「転勤希望」を出していても叶わなかった方もいます。
意図があって転勤をさせるのですから、転勤がある企業は元気な企業ということも言えるでしょう。転勤には、かなりの費用がかかりますので。

転勤のないMR求人はありますか?

コントラクトMRでしたら、勤務地限定で採用される場合はあります。
しかし、その場合の雇用形態は「契約社員」となります。
メーカーの求人でも、勤務地限定の求人はたまにありますが、営業成績が悪いと異動になりますし、逆に営業成績優秀で管理職に昇進すれば、それこそ転勤は多くなります。

今より高い年収で転職できますか?

基本的には採用側は現年収アップの提示を考えていると思いますが、現在の年収、年齢、スキル・経験、その時の採用側の事情などによっても大きく左右されます。
例えば、30歳前後でMRとしてのスキルが高い方で、年収が業界平均に比べて低いような方の場合、多くの方が年収アップでの転職に成功しています。
逆に、その年齢層で業界平均に比較して特に高い方のような場合、現年収を下回るオファーが出ることも珍しくありません。
また、その候補者のスキルやご経験に希少性を感じ、どうしても入社して欲しいと先方が感じるような場合には、年収アップのオファーがある可能性も十分あります。
転職先企業が大手なのか、中小ベンチャーなのか、などによっても変わってきます。
基本的には転職は、現年収よりアップがベストであることは確かですが、現在離職中の方や年収以外の部分(担当領域、活動内容、勤務地など)に魅力を感じれば、年収ダウンの転職を決断することも大いにありだと考えます。

雇用の安定性が高いMR求人はありますか?

少し前までは、企業合併の人員調整により外資製薬企業を中心に早期希望退職を実施しておりましたが、最近は内資・外資・大手・中堅と、資本・規模に関係なく早期希望退職を実施するようになってきました。その背景は主力品の特許切れによるジェネリックのシェア拡大、薬価引き下げ、新薬開発の低迷と言った厳しい事業環境により実施しているケースがほとんどです。そのような環境下でも過去に一度もリストラをしたことがない企業で、画期的なブロックバスターを潤沢に生み出す開発力のある企業があることも事実です。
これらの企業は少なからす雇用の安定性は高いと思われます。雇用の安定性を判断するには各企業の開発パイプラインを分析することである程度の目安にはなります。この点はコンサルタントとご相談ください。

女性MRが一生働ける会社はありますか?

「MRとしてはできるだけ長く働きたい」、「ワーク・ライフ・バランスの取れる企業で、仕事とプライベートを充実させたい」などの希望を持っている女性MRも多くいると思います。
現在では、このようなお考えに対して医薬品業界全体でMRの働き方を変えている最中です。そのためご希望が叶えられる社員制度(エリア限定社員、ライフイベントとの両立を応援、将来のキャリアパス、時短勤務など)を設けている製薬企業やCSOがございますので、是非、一度そのようなご希望をコンサルタントにご相談ください。

今後のMR求人動向を教えて下さい。

国内の製薬会社は、大型製品の特許切れや国によるジェネリック製品の使用促進などでMR数を減らしています。
そのため製薬会社の正社員MR(特に大手製薬会社)の求人は、欠員補充の数名の求人となり、勤務地もピンポイントですので、このような求人はCSOにも発注され、採用はコントラクトMRとの比較となり、年齢・スキルとも選考のハードルは高くなります。
製薬企業のMRを減らし、補充はコントラクトMRからの傾向が強まるため、CSO業界はMR数を増やす。これからは国内系・外資系を問わず大手、中堅製薬会社はコントラクトMRを活用するようになってきています。
バイオ製剤や新薬上市に伴うロンチスタート時の専門MRの導入、自社のMRがフォローできない長期収載品を扱うMR、 使用促進先で人手の足りないジェネリック医薬品を扱うMRなどのニーズが増え、コントラクトMR数は今後も増えるでしょう。

今後のCSOはスペシャリティ領域MR(オンコロジー、CNS、免疫系、オーファンドラッグの担当など)や、KOL向けにアカデミックな情報提供を行うメディカルサイエンスリエゾン(MSL)や、看護師経験者によるクリニカルエデュケータ―などの新しい取り組みをして、患者の掘り起しなどクライアントの要望に応じる新規事業にも幅を広げています。
このように、MRが将来性を考えた際に、一生MRの仕事を続けるだけでなく、多様な職種の選択肢を提供することが出来ることがCSOの強みになっているからではないかと考えます。

コントラクトMRの雇用形態を教えて下さい。

全てのCSO企業で、30歳代(プロジェクトにより50歳まで)は「正社員」での雇用となりますが、採用時のご年齢、勤務地の限定、プロジェクトの受注条件によって「契約社員」での雇用になります。
尚、「正社員」はほぼ2年周期でクライアントに派遣されます。派遣期間が満了すると派遣先の製薬会社から「自社のMRにならないか」との転籍の誘いを受け、その企業の正社員になる方が多く、各CSOもメーカーの正社員になれるMRを送り込むことによって自社のプレゼンスを上げることができます。
各CSOも未経験も含めMRを増員し続けているのは正社員で転籍したMRの補充もあります。大手製薬会社の正社員MRになるにはCSOからの転籍で正社員になるほうが今は確率が高くなっております。

また各CSOの年齢による正社員、契約社員の目安はこのようになります。

A社・・・40歳以上MR:契約社員
B社・・・45歳以上MR:契約社員
C社・・・50歳以上MR:契約社員
D社・・・地域限定MR:契約社員

経験領域や細かな条件につきましては、CSO企業ごとに違いますのでコンサルタントにお問い合わせ下さい。

コントラクトMRで働くメリットを教えて下さい。

・希望勤務地が叶えられる
・さまざまなプロジェクト・領域が経験できる
・未経験からMRに転職することができる
・製薬メーカーの正社員になれる可能性がある
・40代後半~50代も可能なプロジェクトがある
・60代でもPMSモニターとして勤務できる可能性がある

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