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2014/1/1 入社  M25309さん【転職成功に関してコメント】

 

コンサルタント 藤川 靖宏

30歳代の男性。製薬企業MRとして勤務していたが、部門縮小に伴う会社都合で退職を余儀なくされる。

ご本人の希望は、今後もスペシャリティMRとして継続して活動していきたい、中でもこれを機にオンコロジーMRとしての転職が出来ればベスト、というものだった。

そこで、領域未経験者を採用している企業のMR求人案件をピックアップ、同社の薬剤が領域でどのような位置づけであるか、競合状況、今後のがん治療の展開などをお話し、非常に興味をお持ちいただき、応募の意思を固めていただくに至った。

書類選考通過後は、同社の薬剤および周辺知識を十分に研究した上で面接に臨み見事合格、オンコロジーMRとしての転職に成功した。

 

【ポイント】

・ご本人様のスペシャリティMRとしての能力が元来高かった。

・応募に当たって、その企業に対しての十分なマインドセットがなされた。

・転職活動に際し、応募企業の十分な研究を行い、面接官に入社の意欲・意気込みを感じさせることが出来た。

 

【コンサルタントから一言】

オンコロジー未経験者でも採用する企業のMR求人は非常に少ない中、タイミングが良かったということも大きな要因ですが、何より転職活動に際し、事前の企業研究を十分に行ったことが成功につながったことも重要な要因なのではないかと考えます。面接官も、自社の製品・事業戦略・企業理念をよく知っており、興味を持っていただいている候補者に対し一般的には好感を抱くことが多いからです。逆に応募している会社のことをほとんど知らずに面接に来られても、先方も「冷やかし?」「面接の練習替わり?」「何のために応募してきたの?」と不快を感じてしまうものです。この候補者は製品の一般名・作用機序・競合品・ガイドライン上の位置づけ・主要臨床試験の成績など全て調べて面接に臨みました。

もちろんそれだけで合格するわけではありませんが、同レベルの候補者が複数並んだ場合、企業が見る点はそのあたりではないでしょうか。これはオンコロジー領域に限らず面接全般に言えることだと思います。

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