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MR転職成功者の実例

MR転職専門の求人サイト「MRジョブ」はサイト開設以来、530名以上のMRの方々(未経験者を含む)を転職成功に導いております(2015年7月現在)。MR転職の状況や秘訣をご紹介させて頂きます。

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未経験者からMR に転職

未経験の方が、MR(Medical Representatives)に転職を希望するメリットは
  • MRは、国民の健康を守る医療業界の一翼を担う社会的貢献度の高い営業職です。
  • MRは、医薬品の安全性情報や適正使用を医師に伝達、収集する専門性を高めることができる営業職です。そのためにMR認定資格が取得できます。
  • 製薬業界は高齢化社会の進展に伴い、健康維持のためにはなくてはならない業界です。景気の変動の影響もなく、よって安定しています。
  • 病気は景気の影響も受けません。故に製薬業界は高収益産業であり、MRの年収も他業界と比べて高収入です。
  • 製薬業界は『医療用医薬品プロモーションコード』『公正競争規約』を順守しており、取引の誘因につながる医療関係者への接待はMRも行いません。休日返上のゴルフや、夜の宴席などで自分の時間を費やすことはありません。
未経験者を採用するのは、製薬企業とCSOです。

『製薬企業』

さまざまな業界で、営業成績を上げている若手人材の手法や創意工夫点を取り入れ、新風を吹き込む人材を求めています。異業種からの方々は・新卒から自社でMRとして業務している社員より、掴んだ【やりがい】や【年収面】でより「頑張らなければ!」と思い、活躍する人材が多いことが、製薬企業での採用の目的です。未経験者採用は一部の外資製薬企業や国内中堅以下の製薬企業が中心となっています。ただし、常時求人があるわけではありませんので転職にはタイミングが重要です。

『CSO(Contract Sales Organization)』

製薬会社にMRを派遣したり、医薬品の営業・マーケティング活動のアウトソーシングサービスを提供したりする企業です。日本語では「医薬品販売業務受託機関」といいます。 製薬会社はCSOのサービスを利用することで、医薬品の販売に注力したい時(例えば新薬発売後)に必要なMRの人員を確保できます。さらに自社でMRを雇うよりも固定費を圧縮できるといったメリットがあります。

製薬会社からの業務委託により、営業活動を行うCSO所属のMRのことを『コントラクトMR』と呼びます。コントラクトMRは、依頼元の製薬会社に派遣され、その製薬会社の社員と同じように働き、雇用形態はCSO所属の正社員です。CSOは、製薬会社の販売・マーケティング戦略を実現するためのビジネスパートナーであり、コントラクトMRには、戦略的パートナーとして重要な役割を担います。

『CSOで働く』魅力は

未経験者の案件は製薬メーカーでは国内中堅以下の案件が多い中、CSOであれば外資大手や国内大手製薬企業の新薬プロジェクトに配属されます。これらの企業で経験を積めることがMRのキャリアアップには最優先です。優秀な成績を上げればこれら大手製薬メーカーでの正社員登用もあります。正社員登用を希望しなければ、プロジェクト終了後に、複数の製薬会社でアサインされます。

製薬企業やCSOで採用する未経験MRの要件は
  • 大卒以上(理系・文系不問)
  • 営業経験2年以上
  • 攻めの営業経験
  • 高いコミュニケーション能力
  • 戦略的・論理的な営業経験
  • 強い倫理観
  • 無傷な自動車運転免許違反歴
  • 全国転勤可能者

これらの要件を満たす方が求められますが、根本にはMRに興味があり、目標達成意欲の高い方であればMRの資質は十分にあります。特に医療業界の営業職(医薬品代理店、MS、医療機器営業、診断薬MR)方などの転職は歓迎されております。

MRってどんな仕事?

MRとは、医薬品の適正使用のために、情報提供する職務です

医薬情報担当者MR

MRの正式名称はMedical Representativeです。日本語では医薬情報担当者となります。

元々はアメリカで生まれた言葉です。

MRの役割は、自社製品の「情報伝達」と「情報収集」です。伝達する情報の中には、医療用医薬品の有効性や作用機序、副作用なども含まれます。また、情報収集では、有用性や副作用について更にデータを蓄積するために調査を行います。

医療用医薬品は何万種類もありますので、卸(医薬品代理店)が一人で多くの医師や薬剤師に説明するのは難しくなります。そのため、製薬会社のMRが自社製品について情報提供と収集を行うわけです。

医師は、独自の情報やMRから聞いた情報、MSから聞いた情報を総合的に判断して、患者さんにとって、もっとも適応する医薬品を処方します。同じ効果の薬が様々な製薬会社から発売されているので、その他の要素も含めて総合的に判断して処方を決定します。

この様に情報提供と情報収集が、一般的なMRの役割ですが、製薬会社も営利企業なので、これだけではMRの仕事としては不十分です。自社医薬品に関して、エビデンスを元に使用促進することも、MRに求められる重要や役割です。

MRの仕事内容

MRは日々どのような仕事をしているのでしょうか? 基本的にMRが目標としているのは、他の業界の営業マンと同様に目標営業を達成することです。したがって、医師に多くの自社製品を処方してもらえるように病院や診療所に訪問して情報提供をするわけです。

MRは、主に医師と面会し、自社製品及び周辺情報の説明をしたり、なかなか面会できない医師には、説明会や講演会などの機会を利用して、自社製品のPRをしていきます。

医師との会話内容は当然MRによって異なりますし、面会する医師の性格によっても変わってきます。実際は学術情報中心の“理論派”と、古典的な営業スタイルである人間関係重視の“人情派”MRに分かれている気がします。よく売れているMRはどちらも得意です。

「MRの仕事について」の詳細図

未経験からのMR転職成功者の実例

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