コラム

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会社名 ヤンセンファーマ株式会社
Janssen Pharmaceutical K.K.
代表者
本社所在地 〒101-0065
東京都千代田区西神田3-5-2
クリス・フウリガン
(Bruce Goodwin)
ホームページ http://www.janssen.com/japan/  

 

資本金
(単位:円)
従業員 2088名
(2016年4月現在)
前年売上
(単位:円)

設立
1978年4月

事業所
営業拠点5、工場1、物流センター2

事業内容
医薬品、医薬部外品およびその他これらに関連する製品の開発、製造、宣伝、配布、販売および輸出入 (関連,または、随するあらゆる事業)

国内グループ会社
ジョンソン・エンド・ジョンソン(コンシューマーカンパニー、メディカルカンパニー、ビジョンケアカンパニー)
※住所全てヤンセンファーマ所在地に同じ

創業者ポール・ヤンセン博士は、1953年に、ヤンセン・ファーマシューティカ社を設立、「プログレス・スルー・リサーチ(進化は常に研究の中から生まれる)」という開発ポリシーのもとに、10万以上の新規化合物を合成し、その中から84を越える優れた新薬を世に送りだしました。
その領域は、麻酔、疼痛管理、精神医学、真菌症、消化器をはじめ、幅広い分野に渡り、WHO(世界保健機構)が選定する「エッセンシャル・ドラッグ(必須医薬品)」に5品目が選ばれるなど、医薬品開発の巨人として卓越した業績を残しました。

私たちヤンセンファーマが彼から受け継いだものは、その偉大なる名の一部だけではなく、病に苦しむ患者さんのために優れた新薬をひとつでも多く生み出そうとする、妥協なき開発精神と飽くなき追求心です。私たちは自社の名に誇りを持つとともに、この名に恥じない確固たる姿勢で、患者さんのニーズにこたえる薬を開発し、提供し続けていくことを約束します。

ジョンソン・エンド・ジョンソングループの一員であるヤンセンファーマシューティカルカンパニーズ(以下、ヤンセン)のコア・バリューとなる「我が信条」において、私たちの提供する製品・サービスを受けられる方々のニーズと幸福をつねに優先することが第一の責任であると私たちは約束しています。今なお治療が困難な疾患に苦しむ世界中の人々とそのご家族の「クオリティ・オブ・ライフ(QOL)-」を改善するお手伝いをすることが、私たちの最大の使命です。
約60年前に創業して以来、革新的な新薬の開発を続けたポール・ヤンセン博士の下、ヤンセンの研究者は、世界が最も必要とする治療や治癒に貢献する様々な医薬品を世の中に送り出してきました。知識と資源、そして今までの経験を結集するとともに、医薬品の開発に絶え間なく投資を行い、世界各地の患者さんおよびパートナーや顧客の皆様と手を取り合いながら、長年の貢献を続けてきました。
私たちは大きな前進を遂げてきましたが、まだ十分とは言えません。疾患に苦しみ、健康で活動的な生活を送ることができないでいる多くの人々のために、私たちは決して現状に満足することなく、革新的な製品を開発し、お届けしていく努力を続けていきます。
こうしたビジョンを胸に、日本の患者さんやそのご家族の健康と幸福に貢献していくことを誇りに思います。私たちヤンセンの科学とイノベーションの力を通して、いまだ満たされない医療ニーズに応え、最良の解決法を提供していくために、力を合わせて取り組んでいきます。

開発品目情報 2017/08/01更新

診療
科名

治験薬記号
(一般名)
および剤型

有効成分

承認状況

予定される効能又は効果、
対象疾患名および症状名

開発段階

その他

国内 海外
リウマチ科

CNTO136

(シルクマブ)注射剤

未承認 関節リウマチ 申請  

新有効

成分

整形外科
癌領域

JNJ-54767414

(ダラツムマブ)注射剤

未承認 多発性骨髄腫 申請  

新有効

成分

皮膚科

CNTO1959

(グセルクマブ)注射剤

未承認 乾癬 申請  

新有効

成分

呼吸器科

TMC207

(ベダキリンフマル酸塩)経口剤

未承認 多剤耐性結核 申請  

新有効

成分

その他
癌領域

JNJ-212082

(アビラテロン酢酸エステル)経口剤

既承認 前立腺がん 申請  

適応

追加

精神科・

心療内科

R092670

(パリペリドンパルミチン酸エステル)注射剤

既承認 統合失調症  (申請準備中)   新剤型
癌領域

ARN-509

(アパルタミド)経口剤

未承認 前立腺がん 第III相  

新有効

成分

癌領域

PCI-32765

(イブルチニブ)経口剤

既承認 慢性リンパ性白血病/ 第II/III相  

適応

追加

B細胞リンパ腫
消化器科

CNTO1275

(ウステキヌマブ)

注射剤

既承認 潰瘍性大腸炎 第III相  

適応

追加

胃腸科
皮膚科

CNTO1959

(グセルクマブ)注射剤

未承認 掌蹠膿疱症 第II相  

新有効

成分

精神科・

心療内科

JNJ-54861911経口剤 未承認 アルツハイマー型認知症 第II/III相  

新有効

成分

精神科・

心療内科

JNJ-54135419

(エスケタミン)点鼻剤

未承認 治療抵抗性うつ病 第II相  

新有効

成分

呼吸器科 ALS-008176経口剤 未承認

Respiratory Syncytial

ウイルス

第II相  

新有効

成分

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