コラム

Glaxo Smith Kline日本法人は、ジェネリック(GE)メーカーのアスペン社(本社:南アフリカ)が設立する日本法人を通じてオーソラズド・ジェネリック(AG)を投入すると発表。Glaxo Smith Kline日本法人は今後、抗生物質など一部長期収載品をアスペンジャパンに移管。2015年末までに、必要な手続きを経てAGとしてアスペンジャパンが販売する。

海外では英Glaxo Smith Klineは、アスペンを通じ抗凝固薬アリクストラなどのAGを販売する関係にある。日本でも同様に展開し、まずは抗生物質のオーグメンチン配合錠とモダシン静注用、関節リウマチ薬リドーラ錠、駆虫薬エスカゾール錠--4製品を、同一ブランドのAGとしてアスペンジャパンが販売する予定。製品の製造はGSKが行う。

新設されるアスペンジャパンは、2015年末までに事業をスタートさせる。Glaxo Smith Klineは、アスペンジャパンの取締役会へ取締役を派遣するが、社長、営業などの体制はまだ決まっておらず、GSKからの社員の移籍などは行わない。

Glaxo Smith Klineによると、長期収載品の全てを自動的に移管する形にはなっておらず、その都度検討する。

予約制 夜間・休日 電話転職相談 「転職相談したいんだけど、なかなか時間が取れない…」そんなあなたをサポートします

無料会員登録受付中職務経歴書・レジュメの書き方や面接対策による転職サポート

PageTop