コラム

第一三共は、米バイオベンチャー、アンビット バイオサイエンシス(カリフォルニア州)を買収すると発表。アンビットは急性骨髄性白血病治療薬などのキナーゼ阻害薬の開発を進めており、第一三共は、買収によってがん領域のポートフォリオ強化を図る。
 アンビットが開発を進めてきた急性骨髄性白血病治療薬「AC220」(開発コード、一般名=キザルチニブ)の開発マイルストーンに応じた対価を受け取る権利も保有するため、第一三共の支払総額は最大で41000万ドルとなる。
 アンビットはカリフォルニア州サンディエゴに拠点を置く、従業員53人のベンチャー企業。2000年に設立し、20135月にはナスダック市場に上場した。キナーゼ阻害薬の創薬・開発に携わっており、欧米で臨床第3相試験段階にあるAC220などの化合物を持つ。

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