コラム

「MRには転勤がつきものです!」

しかしながら、会社や人によって転勤の程度や頻度には差があるようです。

潤沢な新薬の上市ができ、MRを毎年増員できる大手製薬企業は若くして昇格できることから数年ごとに確実に転勤させます。長期収載品が多い中堅以下の製薬企業は、担当者が変えることでジェネリックの浸食が進むことからく転勤をあまり行わない傾向にあります。このような企業は管理職に昇格して初めて転勤(入社後10年以上で初めて転勤)。

ただ基本的には、MRをしている限りいつかは転勤をする日が来ると思っておいてください。

因みに私 藤川は 新卒の配属地札幌、その後東京に転勤。転職で東京、その後静岡、三島と転勤しております。弊社の代表はもっと多く、新卒初任地は岐阜、転職で千葉、神奈川(横浜、厚木、川崎)長野、東京 だそうです。

転勤というと、ネガティブなイメージが先行しがちですが、考えようによっては、「日本国内を無料で長期旅行出来る」とも言えますし、旅行好きの方にとっては願ってもない話かもしれません。

お子さんも小・中学生くらいまではお父さん(お母さん)についていってくれると思います。
例え、単身赴任となったとしてもご家族は理解してくれると思います。
かく言う私も子供の時には父親の転勤のため、小学校を3校、中学校を2校経験しました。

とはいえ、転勤の繰り返しはライフプランを立てにくいというのもまた事実。

どうしても転勤をしたくない、出来ない、でもMRを続けたい、という人は、「コントラクトMR」も有力な選択肢のひとつだと思います。

中には、勤務地希望は叶うかもしれないけれどコントラクトMRは雇用が不安定だから・・と言われる方がいますが、そう判断されるのであれば転勤前提のメーカーを選択するしかありません。

 

転職に当たって一番重視するポイントは何か、を考え、最終的にはご自身で判断されることですね。

(作成 藤川)

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