コラム

■面接開始。
ほとんどの場合、「職歴に関して簡潔にお話しください。」の質問からスタートします。

 

― 模範解答 ―
「・・・大学○○学部○○学科卒業後、2000年4月に・・・製薬株式会社に入社し、MRとして・・・地区(・・・大学病院)を中心に担当しており、現在に至っております。」

☆ここで、ご自身の得意とする活動内容を加えてお話することで、面接官の興味度合いが変わってきます。

 

- 例 -
・説明会実施に特に注力しております。
・研究会・講演会実施に特に注力しております。
・病診連携・病病連携実施に関して特に注力をしております。・数多くのKOL・OL対応経験、育成経験をしております。
・入社以来、売り上げ目標に関して100%以上の達成を実施しております。
・新規開拓を得意としております。

などなど、得意とする活動内容・深く質問して頂きたい内容を、職歴(自己紹介)に盛り込むことで面接官に興味を持ってもらうことが重要です。

上記内容(例)をお話しすることで、面接官に、「説明会実施の内容を質問してみたい」「講演会の内容を質問してみたい」と思わせることが、MR転職希望者からの【誘導型面接】になるのです。

「得意とする活動内容」をお話しすると、必ずその「得意とする活動内容」について具体的に説明ください。」と質問が来ることが予想できます。

但し、面接の自己紹介は長くても2分以内に纏めることです。活動内容を長々と話すことはありません。

面接官が面接時に矢継ぎ早に質問してきますので、・・・

 

― 失敗例 ―
面接官から「職歴に関して簡潔にお話しください。」と質問されたにもかかわらず、職歴以外の内容も加え長くお話しされるMR転職希望者がおります。自己PRしたい・お話ししたい内容がたくさんあるからだと思うのですが、面接官からは、決して良い印象を得ることは出来ません。

ご自身では、満足を得る内容かもしれませんが、面接官が聞きたい内容と食い違っている場合がほとんどなので、的外れな回答となってしまい、質問の意図を理解せず自分勝手という評価―すなわちコミニケーション能力不足-との評価になります。

「面接官との会話のキャッチボールを意識しましょう!」

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