コラム

MRが転職を考えられた時にインターネットから転職エージェント探しから活動が始まります。転職エージェントは 
①総合転職紹介エージェント
②専門特化型の転職エージェント
③ヘッドハンティングエージェント

と3つに分けられます。  

 

総合転職紹介エージェント

会社の規模も大きく、ホームページもお金をかけ、検索サイトで高ランクをキープしていることから、検索では入りやすく、まずは大手のほうが安心だろうとまずは思われます。 ここでの落とし穴は、総合転職紹介エージェントには製薬企業の出身者(MR)がコンサルタントとしていないことです。コンサルタントは若く、美男・美女ですが、他業種からの出身者ばかりでにわか仕立ての知識で企業情報は浅く、企業紹介も今あるMR求人とのマッチング (マッチングシステムなるもので) のみに終始し、そこからのサポートがすべて規格化された一本調子となっております。 但し、他業界も扱っていることから求人案件数は豊富です。

 

専門特化型の転職エージェント

会社の規模は小さいことからホームページも手作り感があり、検索サイトではあまり上位にはありませんが、MRの転職や製薬企業専門に特化した情報を発信しております。数社MR転職や、製薬企業専門に特化した転職エージェントがありますが、専門特化型の転職エージェントのコンサルタントはシニアクラスのベテランコンサルタントが多く、また、長くMRや製薬企業転職希望者のコンサルタントを担当しておりますので、サポート的には安心できます。しかしながら実際にこれらの特化型エージェントでも製薬企業の出身者(MR)がコンサルタントとして就業されているところは数社しかありません。 このことはMR専門の特化型転職エージェントに登録されて、担当のコンサルタントの方とお話しすると直ぐにわかります。やはり自分の転職をサポートしていただくのは元製薬企業出身者(MR)の方で情報も豊富で親身にサポートしてくれるコンサルタントのいるエージェントに任せたいものです。

 

ヘッドハンティングエージェント

ごく限られた企業から依頼で、それらの企業のみに入社させようと、職場などに直接電話をかけて、転職希望者をサーチするエージェントです。外資系で特に外人のヘッドハンターが多く、日本法人を立ち上げたばかりでボードメンバーなどエグゼクティブクラスの求人を外人社長や人事部長などから直接依頼を受け、confidencial 案件であることが多く、それはまた魅力です。ヘッドハンターたちは色々な手段で候補者を見つけ出し、電話をし、アプローチをかけてきます。電話がかかってきたから自分はハンティングされたと舞い上がらないことです。ヘッドハンターたちは多くの候補者に電話をかけております。一つの依頼案件に何人もの候補者を送り込みます。なかには職業紹介業の営業許可(厚生労働大臣許可)も取得していないところもあり、このようなヘッドハンターたちは個人情報保護に対してのコンプライアンスに不安があります。自身の個人情報を渡すときは企業名と職務内容を電子ファイルで確認し、ご自身が納得した企業案件のみにメールで依頼することです。決して口頭のみでの求人の説明、応募の依頼はされないことをお勧めいたします。

自分が知らない、意図していない企業に個人情報が開示されないためにはこの心構えが必要です。

 

*** MRjob(メディサーチ)の対応 ***

・MRjob(メディサーチ)のコンサルタントは全員製薬企業(MR)出身者です。

・MRjob(メディサーチ)はJIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)認定の『プライバシーマーク』使用許諾事業者とし初めて『プライバシーマーク』を付与された製薬専門の転職紹介会社で個人情報保護の遵守を真摯に取り組んでおります。

・担当コンサルタントと十分話し合い、転職希望者のプライオリティーを重視した応募企業を決定し、優先順位をつけて応募することを勧めております。

・MRjob(メディサーチ)は、MR転職希望者から明確な応募依頼の意志をMailで頂いた上で応募しています。

・応募する企業ごとにレジュメの確認・変更を勧めております

・もし他のエージェントから知らぬうちに応募されていた企業があれば、ご相談ください。応募取り下げのアドバイスを致します。

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