コラム

MR認定センターによると、14年度のMR総数は6万4657人で、前年度と比べて、初めて1000人超の減少となった。MR数は内資企業で増加したものの、外資企業で大幅に減少した。

企業別のMR数は、内資製薬企業(145社)が3万7485人(前年度比400人増)、外資製薬企業(42社)が2万2960人(1087人減)、CSO企業(15社)のコントラクトMRが4139人(182人増)、卸企業(1社)が73人(590人減)。MR総数のうち、MR認定証取得率は97.2%。

コントラクトMRの増加について「14年度に大きな市場を見込む新薬が投入され、それが次年度には長期処方の解禁となることを見越しての増加と考えられる」と分析。一方、卸企業は、過去の調査でMS兼務が含まれていたが、今回の調査からMR業務専任のみをカウントしたことで、600人近くの減少となった。男女別のMR数では、男性が1151人減の5万5512人に対し、女性は56人増の9145人と過去最多を記録。管理職数は、男性が368人減の8519人に対し、女性が15人増の140人だった。女性管理職のうち、80人が外資企業、43人が内資企業に属していた。

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