コラム

会社名 武田薬品工業株式会社 代表者
本社所在地 〒540-8645 大阪市中央区道修町四丁目1番1号

代表取締役 社長CEO クリストフ ウェバー

ホームページ http://www.takeda.co.jp/  

 

資本金 779億円 従業員 5,461名 ( 単体 ) 、27,230名 ( 連結 ) ※2018年3月末時点 事業内容 医薬品等の研究開発・製造・販売・輸出入

1781年創業の武田薬品工業株式会社(タケダ)は、医薬品事業を中心とした研究開発型企業として、革新的研究の成果である画期的製品の供給を通じて”世界の人々の健康とすこやかな生活に貢献する”ことを目指した事業活動を行っています。
医療用医薬品事業は、連結売上高の約90%を占めるタケダの主業です。大阪と筑波の研究部門において生み出された独創的新薬は、日本・アメリカ・ヨーロッパの開発拠点で開発された後、タケダの販売ネットワークを通じて世界中の患者さんのもとに届けられます。同時に当社では、各重点疾患領域ごとに研究から販売までの一貫した製品戦略を取ることにより、効率的・効果的な新薬の上市や追加効能の取得などに努めています。
販売網としては、日本のほか、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地域に24の販売拠点を持ち、前立腺がん・子宮内膜症治療剤「リュープリン(一般名:酢酸リュープロレリン)」、消化性潰瘍治療剤「タケプロン(ランソプラゾール)」、高血圧症治療剤「ブロプレス(カンデサルタンシレキセチル)」、糖尿病治療剤「アクトス(塩酸ピオグリタゾン)」などに代表される医療用医薬品の販売を行っています。ライセンシー(販売提携先)を通じた販売を含めると、タケダの医薬品は世界90ヶ国以上で販売されています。
生産体制としては、国内の光工場、大阪工場、のほか世界の4ヶ国にも工場を持っています。また、研究拠点を世界4カ国に置き、「生活習慣病領域」「癌・泌尿器科疾患領域」「中枢神経系疾患領域」「消化器疾患領域」の4つの重点疾患領域に経営資源を集中し、新薬創出に取り組んでいます。

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