コラム

会社名 塩野義製薬株式会社 (SHIONOGI & CO., LTD.) 代表者
本社所在地 〒541-0045 大阪市中央区道修町3丁目1番8号

代表取締役社長 手代木 功

ホームページ http://www.shionogi.co.jp/  

 

資本金 3,099.73億円 従業員 5,511名 事業内容 医薬品、臨床検査薬・機器などの製造・販売

シオノギの創業は明治11年  初代塩野義三郎が大阪道修町にて薬種問屋 塩野義三郎商店の和漢薬の販売より始まる。 現在は医療用医薬品は売上高全体の80%以上を占めています。主力分野である抗生物質は、自社開発の経口用抗生物質「フロモックス」と「ケフラール」をあわせると経口用抗生物質市場のトップシェアを確保しています。注射用抗生物質「フルマリン」、MRSA感染症治療剤「塩酸バンコマイシン」も注射用抗生物質市場でトップクラスを維持し、注射用抗生物質「ブロアクト」の販売も増加しています。
癌関連薬剤では末期癌患者さんの緩和医療において、クオリティ・オブ・ライフを高める持続性癌疼痛治療薬「MSコンチン」をはじめ遺伝子組換え型インターロイキン-2製剤「イムネース」、抗悪性腫瘍剤「アクプラ」など多くの薬剤を揃え、生活習慣病分野では降圧剤のACE阻害剤「ロンゲス」、持続性カルシウム拮抗剤「ランデル」など医療現場から高く評価される製品をおくりだしています。
 ■ 研究開発力の向上
シオノギが21世紀に発展していくためには、何よりも世界に通用する独創的な医薬品の開発が必須です。研究領域の重点分野は感染症、炎症・免疫・アレルギー、循環・代謝、癌、中枢神経系の5領域に絞り込み、資源を集中的に投下することで、新規性の高い製品の創製を目指します。開発領域では、国内開発の一層のスピードアップを図ります。
また、世界に通用する新薬をグローバルに販売できる体制を見据え、そのために海外での開発を本格化させるための基盤整備を進めます。
■ 営業力の向上
シオノギが得意分野とする抗生物質領域でのリーディングカンパニーとしての地位を確固たるものとし、循環器系薬剤、癌関連薬剤などの売上を拡大していくことが重要な課題です。そのためにシオノギは、高い倫理性と豊富な知識を持つMR(医薬情報担当者)を育成し営業力の強化を図ります。 
■ 経営効率の向上
今後の厳しい経営環境を考えた場合、経営資源の有効な活用なくして競争に打ち勝つことは不可能です。シオノギはスリム化した人員で、適切な業務を遂行するための能力を持たなければなりません。そのために、シオノギのすべての事業を収益性、将来性などを指標に見直し、シオノギグループの強み、長所を最大限に活かせる運営形態を検討していきます。 
製薬企業の社会的役割は真に優れた医薬品を開発提供し、その適正使用の推進を通じて人々の健康と医療の向上に貢献し、質の高い生活の実現に寄与することにあります。そのために、製薬企業には科学に対する真摯な取組みと高い倫理性に基づいた企業行動が求められます。シオノギでは、1957年に制定した「シオノギの基本方針」をもとに、製薬企業として真に豊かで活力のある21世紀の企業市民社会にふさわしい企業行動のあり方を確立すべく、「シオノギ行動憲章」を1998年4月に策定しました
 

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