コラム

矢野経済研究所は、「ジェネリック医薬品の実態と展望2015年版」の概要をメディアに公表した。2014年度の国内後発医薬品市場は、卸、販社、製薬企業の実売ベースで1兆1130億円(前年度比9.5%増)に増加。15年度には1兆2180億円(9.4%増)に成長すると予測した。

注目点には「オーソライズドジェネリック(AG)医薬品」を取り上げ、製薬企業のAG戦略が加速すると予想。また低分子薬の大型品特許切れが17年度以降に減少し、その後は国内後発品市場の成長率が低下する見通しとなっていることや、後発品間の価格競争が激化していることなどから、大手後発品専業メーカーが海外展開を強化している点に着目している。

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